ワセリンは靴擦れも予防&完治してくれるスグレモノ!

いつもなら靴下やストッキングを履いて靴を履いても、夏はやっぱり素足にサンダルが心地いいですよね。

…で、うっかり素足にサンダルで出かけたりすると、かかとのストラップや親指の側面などがすれて、皮がめくれて真っ赤に!!

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ワセリンは靴ずれ予防&完治してくれる

「あ〜あ、絆創膏でも貼っとけば良かった」とは思うのですが、サンダルの足にベタベタと絆創膏が貼ってあるのは、ちょっとみっともない。

絆創膏の周りに、黒く、ゴミみたいに色々くっついてくるのも、なんだか不潔っぽい感じでイヤよね。

そんなとき、ワセリンはかなりお役立ち!
靴ずれワセリン
photo credit: by Janine via photopin cc

ワセリンは透明だから、素足に塗ってもわからない。

塗ったばかりの時はちょっとベタベタ光っている感じはありますが、足なので気にせず、結構多めに塗ります。

ワセリンを塗っておく事で、摩擦が減るので、皮剥けにはなりません。

長時間履くときは、ワセリンを写真のような小さな容器に入れて、持ち歩いて、時々塗り直す感じです。
白色ワセリンの使い方

実は、マラソンの選手たちも、走る前に は足にワセリンを塗っておくのだそうですよ。

また、ワセリンは靴擦れの防止だけでなく、うっかり、靴擦れができてしまった時にも使えます。

できてしまった靴擦れを一度キレイにウェットティッシュなどで拭いたあと、ワセリンを多めに塗って、絆創膏などでこれ以上傷がひどくならないように保護しておくと、とても治りが早いです。

ワセリンの成分は傷口から侵入することがないし、肌の水分を蒸発させず、傷を外部の刺激から保護してくれる働きがあるのです。

医療の現場でもやけどや傷を保護する際に使用されているものなので、安心して使えますね。

また、ワセリンは靴擦れの他にも、紙で指を切ってしまったときとか、ちょっとした傷の応急処置にも使えます。

なので、小さな容器を持ち歩くことで、結構、肌や唇の乾燥から傷まで、ちょっとしたトラブルにも対処できて便利です。

そして、夏の素足にサンダルはとても可愛いのですが、冷房などで足から体が冷えてしまいがちになる季節でもあるので、できればオフィスではストッキングや靴下を履く。

もしくはオフィス用の靴を用意することで、靴擦れを軽減する事にもなるし、冷え性の軽減にもなります。

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