口の周り 肌荒れには夜納豆が改善効果あり

口の周りにできたにきび。

サプリメントや美肌ドリンクなどを試してみてもなかなか治らない…。

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口周りのニキビは、便秘傾向だったり、冷房によってお腹が冷えていたり、暴飲暴食や疲れによって胃腸が弱っている時に出てくる事が多いです。

本来、体の機能のバランスがうまくとれているときであれば、寝ている間に体の弱っている部分などの修復が行われています。

でも、疲れやストレスによってダメージを受けすぎていると、修復する箇所が多いばかりか、体の機能低下によって修復機能自体がうまく働かなくなってしまっているのです。

そこで、体の修復機能や免疫力を上げる食べ物を食べて、体の内側から口の周りのトラブルやカサカサした肌荒れ改善していくのがよいです。

体の修復機能改善には夜納豆

口の周りの肌荒れ
photo credit: hang_in_there via photopin cc

体の修復機能や免疫力を上げる食べ物は納豆がオススメ!

納豆といえば、発酵食品。

発酵食品の酵素にはデトックス効果があると言われています。

体内の老廃物を排出することで、便秘の解消につながり、ダイエットにも効果があります。

アンチエイジングに重要なビタミンCやポリフェノール。

これらの栄養素は酵素の働きによって、効率よく体の中で働きます。

そのため、免疫細胞が活性化され、体内での吸収がよくなるという効果があると言われ、抗酸化作用もより高くなります

また、栄養価も高く、ビタミンKは他の発酵食品の数百倍、ビタミンB2は大豆の2倍近く、食物繊維はゴボウの約2倍。

納豆に含まれる「ポリグルタミン酸」はヒアルロン酸の10倍の保水力!!

体の中からみずみずしく潤います。

納豆だけに含まれる成分「ナットウキナーゼ」には、血液サラサラ効果もあります。

美肌は美しい血から、です。

ドロドロ血だと、口の周りどころか、背中あたりにもニキビや吹き出物ができていたり、肌も荒れていそうですよね。

あと、納豆は朝よりも夜(夕飯)に食べると良いです。

先ほどもお話ししたように、体の修復は夜、寝ている間に行われます。

その修復時間に納豆の持っている栄養素、酵素などの働きを体に入れておくことで、修復機能がアップするからです。

就寝中というのは筋肉が動かないので血液が固まりやすい状況にあるので、それも防いでサラサラ血になるという意味でも、夕飯に食べておくのがベスト。

毎晩納豆を10日間食べていたら、なんだか少し口の周りがキレイになってきた気がします。

納豆だったら、毎日食べても体に悪い副作用のようなものはないので、安心して食べられるのがいいですね。

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