乾燥肌もワセリンで!かゆみも止まりました

冬の乾燥した季節などには、肌も乾燥気味になります。

たとえばこんな感じに、ちょっと離れてみても白い粉がびっしり吹きまくっている…。

乾燥肌

見るからに悲しい感じですが、見た目だけじゃなくて、痒みも相当なものです。

ただでさえ、肌のキメが乾燥で失われているのに、痒くて掻きむしるものだから、皮膚が割れたり、たくさんの傷ができてしまったり、自分でもちょっと痛々しい感じ(泣)。

そんなときはワセリンの出番です。

肌が乾燥して荒れていたりガサガサだと、水分がどんどん蒸発しやすい状態になっています。

蒸発していくと、肌の持つ修復能力、自己回復力がうまく働きません。

ワセリンを塗る事で、乾燥で傷んだ肌にバリアを作り、水分の蒸発を防いで、肌を保護してくれます。

さらに、傷口に塗ってもワセリンは浸透しない性質があるので、安心して塗る事ができます。

肌を濡らすと乾燥しやすいので、お風呂などの後には、できるだけ湿気があるうちにワセリンを塗ることができればより保湿効果があって、肌を傷めずにすみます。

ワセリンはあまりのびがよくないので、手のひらをこすりあわせて、摩擦で温めて伸ばし、乾燥しているところに手を押し当てる感じでつけてゆきました。

ゴシゴシすると、刺激されて赤くなったり、痒くなってしまうので、そうならないように優しく塗ってゆくのがコツ。

塗ったあとは、痒みも不思議と少しやわらぐ感じでした。

ワセリンを塗る事で、潤いがキープされて痒みがおさまるみたい。

ワセリンを塗り続けて、この粉ふきいも状態が無くなるまで4日(あくまでも個人的な結果ですが)くらいでした。

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