ワセリンで毛穴の角栓を目立たなくする方法

気になるんですよね。

小鼻に点々と黒い斑点状になっている毛穴の角栓がっ!

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毛穴の角栓と格闘していました

毛穴の黒ずみがスッピンの時だけじゃなくって、メイクをするとさらに黒く目立つのが悩みの種でした。

オイリー肌だからこんなに皮脂が詰まるのかしら??

そんなことを思いつつも、「ビ○レ」の鼻に貼って、しばらく放置してはがすタイプの角栓取りをやっていました。

はがした後のシートにツンツンと毛羽立ったものが沢山見えると、

「うわぁ、こんなに毛穴の角栓が取れたんだぁ。」と不思議な感動と達成感がありました。

毎回すごく取れているような気はするんですが、なかなか毛穴レスまでいかない…。

毛穴の角栓がどうしたら目立たなくなるんだろう?

角栓はなぜできるのか?

毛穴の角栓
photo credit: prayerfriends via photopin cc

角栓ができてしまう原因は大きく3つあります。

  1. 肌がオイリーで油分の分泌が多い
  2. 肌が乾燥や摩擦で荒れている
  3. 化粧品やクレンジングなどが毛穴につまっている

角栓は70%が「タンパク質」で皮脂30%でできています。

実は原因1の「オイリー肌」なだけでは角栓はできないんです。

オイリー肌というと肌が潤っているように感じられますが、実は、メイクやクレンジングやタオルでゴシゴシ肌をこすって傷つけていたり。

毛穴パックも角栓のみならず、毛穴周囲の角質層も一緒にはがしてしまうので、すっごく危険だったんです。

そんなふうに肌の組織がしらないうちに破壊されて、乾燥してしまっていることが多いみたい。

わたしはデパートの化粧品売り場の肌診断で「オイリーだけど乾燥肌」と言われたことがあります。

潤いは皮膚からの油分もですが、水分量も関係します。

この油分が多くても水分量が少ないと乾燥するんです。

また、最近は「ナノなんとか」みたいに粒子が細かいものが出ていますから、そういうものが毛穴に詰まると、また角栓が増える原因になります。

つまり、角栓が目立つようになってしまったのは、肌がなんらかのダメージを受けていた!ということなんです。

そして、角栓は見た目が黒くて汚そうなので「不必要なもの」と思いがちですが、実はそうではありません。

毛穴に詰まるただの「老廃物」ではないんです。

角栓はお肌が修復されるまで、毛穴にフタして水分を保持して、

アレルゲンの原因になる雑菌などを入れないように保護してくれている大切な役目をしてくれているんです。

ワセリンで毛穴の角栓を目立たなくする方法

ワセリン、毛穴
photo credit: stevec77 via photopin cc

角栓は常に微量ずつ生成され、角質のターンオーバーや産毛の発育とともに勝手に押し出されます。

放っておいて、肌が改善してゆけば自然にはがれてゆくんです。

これを無理矢理…、わたしが鼻パックをしたり、綿棒でグイグイしたように自分でとってしまうと、

お肌が余計に傷んでしまうし、体のシステムが、

「あ、またフタして防御しなきゃ」と過剰に反応して、またまた皮脂を分泌して新しい角栓を作ってしまいます。

そこで、肌を保護しながら早く角栓を押し出し、キレイな肌に再生させるためにワセリンを使います

それを塗れば角栓をすぐに除去できる、黒ずみが減る…というのではなく、肌本来が持っている力が早く回復するように手助けします。

オイルのように塗ってマッサージしながら角栓を落とすのではなく、ワセリンを少し厚めに塗って、そのまま寝るんです。

<ワセリンで毛穴の角質を目立たなくする洗顔&ケア方法>

  • 夜の洗顔は洗面器に熱湯を注いでタオルを浸して絞る
  • タオルを顔に当てる
  • 洗顔後に乾いたタオルで優しく水気を取る(ゴシゴシこすってはダメ)
  • ホカホカしているうちに鼻にはワセリンを厚めに塗る。

ちなみにワセリンは、ワセリンの中でも最も純度の高い「サンホワイト」がおススメです。

不純物が少ないので、デリケートな肌でも安心して塗れます。

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