宇津木式 スキンケアのやり方「いくつになっても肌は再生する」

肌の弱いわたしが今実践しているのが宇津木流スキンケアです。

メイクは勿論、実は毎日キレイな肌になりたいと欠かさずつけている、

化粧水、乳液、美容液などのスキンケア用品が実は肌のバリアを破壊し、肌荒れ、乾燥、炎症を作る原因だったんです。

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宇津木式スキンケア方法は「いくつになっても肌は再生する」

宇津木式スキンケア法は、肌に悪いスキンケアを断ち、人間の体に自然に備わっている肌の再生力と修復力を回復させて健康で美しい肌にしていこう!というのが目的。

そのためには、極力メイクをしないことが望ましく、また「どうしても」という時は石けんで落ちるメイクをすることで、健康な肌に導いていきます。

このスキンケア法を「何もつけない」ということから「肌断食」とも呼ばれます。

この肌断食は一日だけとか夜だけ…ではなく、これから一生続きます。

これを聞いたとき、わたしは正直、「え?一生〜???」と、その長さに不安になりました。

でも、それを実践すれば宇津木先生曰く「いくつになっても肌は再生する」のだそうです。

宇津木式スキンケアのやり方

宇津木式 スキンケア
photo credit: [ Ben ] via photopin cc

  1. 体内の温度より少し低めの35度以下の「ぬるま水」を用意
  2. 両手を洗面器のようにして顔を浸す
  3. そのまま静かに手のひらを顔に付け、くっ付けたり離したり、押し洗い×10回(こするのは老化の第一歩なので、絶対にこすらない!!)
  4. 顔を拭く時も、やわらかいタオルで押すようにして水気を取る(こすらない)
  5. 洗顔後、乾燥が気になるようなら「日本薬局方の白色ワセリン」を米粒半分くらいを薄く手のひらに伸ばして、気になるところに手のひらで押し付け。(これも、こすらない)

黄色のワセリンは純粋ではないので、必ず白色ワセリンを使ってください。

あと、メイクはポイントメイク(アイシャドー&口紅)だけを。

どうしてもファンデーションが必要な時は、パウダータイプがおすすめ。

さらに肌に負担が少ない物を選ぶなら、ファンデーションよりも「お粉」とか「おしろい」と呼ばれているフィニッシュパウダーがいいです。

油分、界面活性剤が一切含まれていない分、肌が健康になれます。

勇気づけられる宇津木式スキンケア実践記録

この宇津木式スキンケア法を実践されて、その経過を「肌断食」という本にされた平野卿子さんという1945年生まれのドイツ語の翻訳者さんがいらっしゃいます。

平野 卿子
河出書房新社 2013-03-22
¥ 1,512

周りからも「肌がキレイ」と言われる美肌を誇り、高い美容液などで肌を整えていた著書が、

ある日、雑誌「クロワッサン」の記事をきっかけに、宇津木氏が院長を勤める北里研究所病院に通院しながら、肌断食を実践していく様子がリアルに描かれています。

平野卿子さんの「肌断食」動画

これをきっかけに一年後、肌が以前にも増して本当にキレイになったみたいです。

また、平野さんはスキンケアは一切していませんが、メイクはしています。

平野さんが動画で告白している「愛用しているお粉」はこちら。(思わずブランド名が口に出てしまったようです)




パウダーファンデーション

この「お粉」は油分、界面活性剤が一切含まれていない上に、光を散乱させる働きがあるので紫外線防止にもいいのだとか。

宇津木式スキンケアをやり抜いて美肌になった成功者がいるって、心強いです。

カサカサ乾燥肌に負けて、元に戻ってしまわないように、バイブルにしたい本です。

わたしもがんばります。

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One Response to “宇津木式 スキンケアのやり方「いくつになっても肌は再生する」”

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