ワセリン 副作用 赤ちゃんへの影響は?

ワセリンは大人だけでなく、赤ちゃんの肌の乾燥や湿疹などにも病院で処方されています。

でもワセリンに副作用はないのかしら?

赤ちゃんって、ワセリンが塗ってある手で目をこすったり、なめたりしているんだけど大丈夫なのかしら?

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ワセリンの副作用は?赤ちゃんの肌への影響

ワセリン 赤ちゃん
photo credit: Kit4na via photopin cc

ワセリンは肌にある水分を逃さないために肌をガードし、乾燥を防ぐ目的で使用します。

赤ちゃんの乾燥肌や湿疹をひどくしないという「予防」の役割をワセリンは果たしてくれます。

ワセリンは基本的に「基剤(薬効成分のないベースとなるもの)」なので、副作用がほとんどありません。

だから大人の人にも赤ちゃんにも、あるいはやけどのひどい皮膚にも用いられます。

病院でよく用いられるのは「白色ワセリン」か「プロペト」が多いと思います。

白色ワセリンは黄色ワセリンよりは不純物を取り除いてあるものの、使う体質によっては赤くなってしまったり…という反応もある場合があるようです。

なので肌の弱い方や赤ちゃんは白色ワセリンよりもさらに精製度の高いプロペト、またはサンホワイト、またはベビー専用のベビーワセリンのほうが肌に優しいです。

病院で処方されるのは、赤ちゃんがワセリンのついた指や手をなめたりすることは想定の範囲に入っています。

そして、こういう病院で扱うものは実用化されるまで、いくつもの安全性試験が行われています。

ワセリンが医療の分野で使われている歴史はかなり長いです。

でも、この長い歴史の中で、その間、乳幼児を含め人体に悪影響があれば使用され続けることはないと思います。

だからそんなに神経質にはならなくてよいと思います。

ただ、先ほども書いたように、人によっては赤くなったり、また汗をかく真夏などはワセリンによって肌の表面をガード、つまりフタをしているため、

汗などが不自然に溜まったりしてあせもの原因になってしまったりもする場合もあるので、できれば少量を必要なときだけ塗るのがオススメです。

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