サリチル酸ワセリン軟膏 かかとがキレイになった!

「かかとのひび割れが痛くて歩けない〜!!」

というとき、皮膚科の病院で処方されたのがサルチル酸ワセリン軟膏でした。

ただのワセリンじゃなくってサルチル酸ワセリンってなんだろう??

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サリチル酸ワセリン軟膏 かかと&アレルギーにも効果あり

サリチル酸ワセリン軟膏とは?

サリチル酸にはウイルスやバクテリアなどの病原微生物に対する抵抗性を示したり、皮膚の角質を軟化させる作用があります。

普通のワセリンよりもサルチル酸入りのほうが皮膚を柔らかくしてくれる効果が高いんです。

なので、かかとのように強情な皮膚にはサルチル酸ワセリンの軟膏がいいのかもしれません。

薄くよく刷り込んだあと、ラップを密着させて靴下を履いて眠ると効果的です。

サリチル酸ワセリン軟膏を塗っておくと、…こんな感じになりました。↓ ↓(Beforeはあまりに痛々しい画像なので貼付けれないのですみません)

かかと

まったく乾燥をしないわけではないのですが、おかげさまで「割れ」はなくなり、ご覧の通り、ささくれた感じはなくなりました。

かかとが全然ツルツルになりました(あくまでも個人比ですが…)。

かかとがガビガビだと、よく軽石で削る人がいますが、皮膚を削るのは肌の組織をさらに破壊することになるので良くないです。

…というか、かかとがジンジンと痛いと思うんですけど…(汗)。

それよりも絶対、サルチル酸ワセリン軟膏のほうがおすすめです。

また、先日、指輪で金属アレルギーを起こしてしまったときも、サリチル酸ワセリン軟膏が余っていたので塗ってみました。

薬指が赤く腫れていて、かゆくて。↓ ↓

かかと

一時は指輪が抜けなくなってしまいました。

でも、なんとか頑張って外して、サリチル酸ワセリン軟膏を塗っておきました。

すると数日後は、腫れ上がっていたのが治まり、固くなっていた皮がこんな感じで剥けてきました。↓

軟膏の効果

そして、さらに数日後にはとてもキレイになりました。↓

サリチル酸ワセリン かかと軟膏の効果

こんなふうにかかとや、金属アレルギーなどで炎症を起こしたときにわたしは塗っていたりします。

サルチル酸ワセリンといえば、一般的には水虫やたむしの薬としてよく使用されています。

バクテリアなどの病原微生物に対する抵抗性から、水虫の菌(白癬菌)を抑えてくれるからです。

また、皮膚の角質を軟化させるという効果があるので、たとえば、アトピー性皮膚炎などで、肌が強く硬化してしまった部分を柔らかくするために使用する場合や。

アトピーでなくても、美容の分野でも、サリチル酸はピーリング剤などとして使われていたりするそうです。

そしてピーリング後は、医療用のイオン導入器で、原液ビタミンCローション浸透を施行すると、ほんとに色白もっちもちになるようです。

このサルチル酸ワセリンは、副作用は少ないのですが、人によっては肌が赤く腫れる、ただれるなどの症状が出ることもあるみたいです。



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